みらい創造委員会​

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事業方針

会員写真_実川和樹

みらい創造委員会 委員長

実川和樹

 新たな日常への転換が急務となっている現在、ICT環境の早急な整備により労せずして大量の情報収集や疑似体験が出来る一方で、実際に自然環境や人と直接触れ合うことが減り、子供たちの当事者意識や主体性が減退している現状があります。予測困難な時代を生きる子供たちに、我々青年経済人が、一人ひとりの自立と多様性を高め、課題解決に向けて自ら考え行動する力を育ませる必要があります。  まずは、行政、関係諸団体、県内各地会員会議所の皆様へ、新年の挨拶をするとともに相互の理解と賛同を深めるために、新年式典を開催いたします。そして、みらいを担う子供たちの向上心を養うために、目標達成に向けて仲間と協同し、日常生活では経験できない機会を与えることで、主体性をもった青少年の育成に寄与します。さらに、子供たちの当事者意識を醸成するために、地域の魅力を知り、理解を深め、自ら発信する事業を開催し、郷土愛を育みます。  これらの事業を通じて、地域社会全体が子供たち一人ひとりと真摯に向き合うことで、郷土に愛情と誇りをもった光輝く子供たちが、地域の明るいみらいを自らの手で切り拓いていけるよう変化を恐れず希望と勇気を胸に行動し、一年間勇往邁進します。

事業計画

新年式典の実施

主体性をもった青少年の育成事業の実施

子供たちの当事者意識を醸成する事業の実施

12名以上の会員拡大の実施

創立55周年に向けての準備

各委員会事業への協力