国際交流委員会​

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事業方針

会員写真_石田照昂

国際交流委員会 委員長

石田照昂

 八日市場青年会議所と鳳山國際青年商會の交流は、1970年に姉妹締結が成されてから今日まで半世紀以上継続してまいりました。しかし、未だに新型コロナウイルス感染症拡大による生活様式の変化や国外渡航の制限など、交流事業の実施が厳しい状況下にあります。今後も我々青年経済人が国際感覚を養う機会として、10年20年と継続するためには、時勢の変化に対応した新たな交流を模索し、実行していく必要があります。  まずは、今後も大きな事業や交流を展開していくために、会員一人ひとりが未来を見据え、お互いの信頼を深めていくことができる新年会事業を開催いたします。そして、両会の理解を深めるために、交流の歴史を振り返る事ができる式典及び両会の会員同士が意見交換をすることができる事業を開催いたします。さらに、時勢が変化する中でも両会の信頼と友好関係をより一層深め、今後も姉妹交流の重要性と必要性を再認識することができる事業を開催いたします。  これらの事業を通して、国際感覚を養うとともに、長きに渡り構築してきた交流関係を次世代へとつなげるよう変化を恐れず希望と勇気を胸に行動し、一年間勇往邁進します。

事業計画

新年会の実施

新たな姉妹交流事業の実施

今後の姉妹交流と友好関係を深める事業の実施

12名以上の会員拡大の実施

創立55周年に向けての準備

各委員会事業への協力